FP2級の試験概要

試験概要(日本FP協会)


<試験日程>

●試験日
毎年3回行われます(1月、5月、9月)

●試験会場
全国47の都道府県で実施されています。

●試験時間
  • 学科試験 10:00~12:00 (120分)
  • 実技試験 13:30~15:00 ( 90分)

●合格発表日
※実施先まで、お問い合わせ下さい。

●受験費用
  • 学科試験:4,200円
  • 実技試験:4,500円

<受験資格>

  1. 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
  2. 3級の技能検定に合格した者
  3. 2年以上の実務経験を有する者

<試験内容>

●学科試験(筆記)
  1. ライフプランニングと資金計画
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

●実技(筆記)
資産設計提案業務
  • 関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
  • ファイナンシャル・プランニングのプロセス
  • 顧客のファイナンス状況の分析と評価
  • プランの検討・作成と提示

*学科試験あるいは実技試験の合格者には一部合格証を発行し、学科試験と実技試験に合格すると合格証書が発行されます。

*学科試験あるいは実技試験の一部合格者には試験免除制度があり、それぞれの試験が免除されます。ただし、一部合格による試験免除には、試験免除期限がありますのでご注意ください。

≡AFP資格の取得条件≡

  • 資格の取得条件協会認定のAFP認定研修を修了し、2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)に合格し、日本FP協会に資格認定会員として入会すると、AFP資格のライセンスが授与されます
  • AFP認定研修は、協会の認定教育機関が、FP学習ガイドに従って開催します。研修受講者は必要な課目・単位を履修しなければなりません
  • 研修の修了は、68単位以上履修し、提案書を提出し、一定水準以上の得点を得る必要があります。

●課目と単位
必修課目:8課目(68単位以上)
  1. FP基礎
  2. 金融資産運用設計
  3. 不動産運用設計
  4. ライフプランニング・リタイアメントプランニング
  5. リスクと保険
  6. タックスプランニング
  7. 相続・事業承継設計
  8. 提案書の作成

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